当社の労働組合


Danliris(ダンリリス)の事業持続可能性は、熟練した従業員との強固で長期的な関
係において構築されています。当社は、労働組合を通じて、透明性が高く建設的なコミュニケーションを重視しています。労働組合は、従業員のニーズを理解し、フィードバックを収集し、職場全体の継続的な改善を支援する上で、戦略的パートナーとしての役割を担っています。

各生産部門においては、従業員からの意見や懸念事項を組合書記に伝える公式代表者が任命されています。書記は従業員による民主的な選挙で5年の任期で選出され、従業員とDanliris(ダンリリス)経営陣との間で対話を維持するための重要な連絡役を務めます。

従業員をDanliris(ダンリリス)コミュニティの不可欠な一員と捉える企業として、当社は適用される労働法および規制をすべて遵守しています。当社は、政府の社会保障制度に積極的に参加し、最低賃金・残業の要件に沿った賃金体系を適用するとともに、宗教上の祝日手当(THR)を支給しています。

Danliris(ダンリリス)では、従業員の福利厚生とキャリア開発をさらに支援するため、生産拠点の授乳室、医療・カウンセリングサービス、従業員向けシャトルバス、奨学金制度など、各種施設やプログラムを提供しています。また、繊維・アパレル製造のスキル向上を図る専用研修センターにおいて、人材育成に投資しています。

Danliris(ダンリリス)は、従業員、労働組合、経営陣が参加するオープンで継続的なコミュニケーション体制を通じて、従業員の福利厚生を向上させると同時に、業務効率を強化する先見性のある方針を絶えず策定しています。サービスとグローバルな顧客基盤の拡大を続ける中、Danliris(ダンリリス)は労働組合と緊密に連携 し、品質・信頼・長期的な事業の持続可能性を強化する国際基準の導入を支援しています。